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2015年11月06日

販促活用シーンから考えるポケットティッシュの制作オプションの選び方

販促活用シーンから考えるポケットティッシュの制作オプションの選び方

ポケットティッシュ制作のオプションいろいろ


販促用のポケットティッシュ制作時には、いろいろなオプションがあります。たとえば、ラベルのデザイン、ティッシュ自体の素材、性質、品質、また枚数などです。今回は販売促進のシーンや用途から選ばれる制作オプションの選び方の参考になるように具体例を紹介していきましょう。


インターネット回線の販売促進:大サイズのポケットティッシュ


情報量がものをいう商品の販売促進があります。たとえば、インターネット回線。通常の家電量販店に行って話を聞いても、なかなかどのサービスが最も自分にとってお得なのか、理解するまでに時間がかかる類のものです。そういったサービスの販売促進には、大きめのポケットティッシュが向いています。
通常のポケットティッシュは横110mm、縦が74mm前後ですが、もっと大きなポケットティッシュはたくさん存在します。ラベルでは、大きめの文字で金額的な安さでアイキャッチを狙いつつ、実際にどの程度お得なのだろうというところは、小さめの文章で詰めて書く必要があるからです。
そうすることで、本当に自分にとってお得な商品なのだと納得させることができ、結果的には成約につながりやすく、販売促進の費用対効果が高まってくるのです。また、オプションといっても金額的には大きく変わりません。


冬に合わせた販売促進方法:保湿ティッシュ

販促活用シーンから考えるポケットティッシュの制作オプションの選び方

風邪が流行する冬や花粉症の時期である春は、ポケットティッシュでの販売促進が非常に有効になる季節です。そんな時は、保湿ティッシュのオプションで他社と差をつけるべきでしょう。別名ローションティッシュと呼ばれますが、肌にとってとても優しい保湿タイプですから、鼻をかんでも、通常のティッシュのように極端に肌を痛めることはありません。また、使用されたことがある方も多いかと思いますが、保湿ティッシュは外装フィルムもソフトフィルムで包んでいるというようなことから、プレミアム感たっぷりの仕上がりになるのです。高い商品の販売促進時には有効なオプションといえます。

夏に合わせた販売促進方法:ウェットティッシュ

冬が鼻づまりの季節なら、夏は発汗の季節です。そんな時期には通常のティッシュよりもウェットティッシュが重宝されます。夏の時期にいつでも鞄にウェットティッシュが入っていたらとても便利ですよね。ちなみに、ウェットティッシュと一言で言っても、白、緑、青、黒など、清潔感やビジネスイメージを想起させる色の違いもオプションとしてありますし、大きさや入っている量による厚みもあります。


たとえば、夏の時期にビジネスマンに向けた「蒸れない靴下」という商品を売りたい場合は、ビジネスマンのバックにいれてもかさばらない程度の量で、プレミアム感、ビジネス感を出せる黒のウェットティッシュで販売促進を行うなどが適切でしょう。


 

「黒い」ポケットティッシュを活用

ポケットティッシュは数多くのプロモーションで使われているため、日常的に目にすることができます。


もし広告としてのインパクトをポケットティッシュに求めるとしたら、「黒い」ティッシュが入ったポケットティッシュを使用するのも


一つの手でしょう。


もちろんラベル封入も可能なので、広告の機能もあります。


黒色のティッシュとラベルを連携させてプロモーションをすると、さらにユーザーに強い印象を与えるでしょう。

両面印刷で効果を2倍にする方法

ポケットティッシュの情報量は、良くも悪くもラベルが全てです。通常のラベル印刷は、表面のみの印刷ですが、オプションで、裏面にも印刷をすることができます。当然ながらその場合、取り出した時の広告の情報量が2倍になるのです。


そもそも、ポケットティッシュの制作は販売促進ツールの中でも非常に自由度が高いです。たとえば、タクシー会社の販売促進ツールであれば、色合いを企業の色に合わせ、不必要な情報は削除して電話番号だけ掲載することで訴求度がアップします。また、料理や飲み物などに魅力がある場合は、魅力的な写真を活かし、インパクトのあるデザインにすることで、潜在顧客の心を動かすことに繋がります。


また、マッサージ店などの場合は、潜在顧客の家や勤務先からの距離が重要なため、地図を前面に掲載するなどの手法で訴求度を上げることが適切な方法です。制作オプションとして業者には、ノウハウが蓄積されています。ぜひともそのノウハウを使いましょう。

フィルムに直接印刷するタイプ

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なお、オプションで、フィルムに直接印刷を行うタイプもあります。紙のラベルが存在しなく、ラベルがない分、鞄にいれてもガザガサしないため、人気があります。ただ、業者にもよりますが、色の種類などが異なるため、その部分での自由度はなくなります。そのほか、フィルムにちょっとした既成の柄を入れ込むことも可能です。その場合は、反対側のポケットにラベルやチラシ、割引券を入れたりして効果を最大化することもできます。

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