宣伝効果が高く手軽に作れる販促品は?

2017年12月29日
宣伝効果が高く手軽に作れる販促品は?

多くの人に受け入れられ、使い続けてもらうことで販促品は大きな宣伝効果を生み出します。企業名や商品名を告知することだけを考えて企画すると、それがどんなに価値のある物だったとしても、もらった人は使いづらいと感じて、使わないまま捨てられてしまうといったことになりかねません。利用者や顧客に喜んでもらうためにはどうすれば良いでしょうか。


女性ウケのするデザイン

企業の名前や商品名を広く告知する役割の販促品において、女性に好まれるということは非常に重要になります。家庭では妻が財布を握っていることが多く、若い人の間では、女性が消費の半数以上を担っているという数字もあります。さらに、SNSのようなツールを使いこなし、流行を作っているのも女性たちです。では、女性に好まれるデザインとはどのようなものなのでしょうか。女性がよく使う言葉に「かわいい」があり、女性に好まれるデザインを一言で表しています。

目次

カラー・デザインに注目する

宣伝効果が高く手軽に作れる販促品は?

かわいい色と聞いて思い浮かぶのがピンク色です。色彩のイメージは、性別や年齢にかかわらず一定のものがあります。ピンクは暖かく可愛い色の代表ですが、使い方次第ではネガティブなイメージを持たれることもあります。ピンクにもさまざまな色調、色合いのものがあり、全体に占める色の大きさや、背景になる色、隣り合った色などの要素によって可愛らしく感じることもあれば、ダサい、かっこ悪いと感じることもあります。女性向けだから必ずピンクにする必要はありません。デザインとカラーのバランスを考えて選ぶと良いでしょう。


キャラクターを使う場合


動物のキャラクターは女性に人気が出やすいですが、当然ながら猫や犬であればなんでも可愛いとは限りません。女性を意識したキャラクターを使う場合、女性が可愛いと思うキャラクターなのか、十分にリサーチする必要があります。


色やキャラクターだけに頼らず統一感でアピール


デザインは全体を見て考える必要があります。品物は何を使うか、見合った色やデザインになっているか、トータルに見て、企業名や商品名のロゴの大きさやロゴの位置は適切なのかも大切です。企業名、商品名のロゴが目立たなくては困りますが、逆に目立ち過ぎるともらった人が使いにくいと感じることもあります。

使用頻度の高い販促品

宣伝効果が高く手軽に作れる販促品は?

もう持ってると思われないために
受け取った時に良いものをもらった、センスが良いものだなと感じてもらい、嬉しいというポジティブな気持ちを引き出すことが販促品の役割です。それ以上に、使ってもらう、使い続けてもらうことではじめて宣伝効果が上がる場合もあります。似たような物ばかりだと、押入れの中で眠ってしまったり捨てられてしまったりすることになり、意味がなくなってしまいます。
たくさんもらっている物や既に持っている物であれば、もらう方にとっても「またか」という気持ちになりやすく、嬉しいというポジティブな感情は起きにくくなります。その点、使用頻度が高く、誰でも使えて、一度使うとなくなる消耗品は何度もらって嬉しいものです。


消耗品はたくさんあっても困らない
特に、洗剤や化粧品のサンプルは狙い目です。普段使っている洗剤や化粧品であれば、その分、自分の財布からお金を出して購入する必要がありません。普段使っていない洗剤や化粧品で、なおかつ試してみたかった物や、世間で話題になっているので興味を持っていた物、機会があれば使ってみたいと思っていた物などであれば、無料で手に入ればとても嬉しいものです。気が利いていると記憶に残してもらえれば、宣伝効果も上がります。さらには、もらって使った洗剤や化粧品のサンプルが、自分にとって良いものであれば、効果はさらにアップすることもありますし、企業や商品のイメージも良くなる場合もあります。


消耗品だからこそ流行の品を
消耗品の流行は常に移り変わっています。普段から、流行っている物や流行り始めている物について、感度を高めて情報を収集しておきましょう。そうすることで、顧客の興味を引く販促品を見つけることができます。

ピンポイントで目立つデザイン

名入れはあり?なし?
名入れ問題は悩ましいものです。販促品ですから、企業や商品の名前を覚えてもらう必要があります。企業名や商品名が必要以上に目立つデザインやあまりにももらった人の好みとかけ離れていると、使いづらくなってしまいます。


人に見られるということ
よく使われる鞄やエコバッグ、ポーチ、エプロンなど、持ったり身に着けたりすることで他者から自分が見られる場合、企業名や商品名がどの位置にどう入っているかを気にする人は多くなります。いかにも宣伝のために配りましたというような、企業名や商品名のみが大きくデザインされたものや、企業名、商品名のデザインに統一感の欠けたものは避けたいものです。名入れをするしないというよりも、全体のバランスやデザインが重要です。


企業名や商品名はブランド名
グッズであれば、ロゴやキャラクターが小さくてもピンポイントで目立たせると良いでしょう。企業名や商品名をそのグッズのブラントマークとして扱うと、利用者や顧客もお洒落なブランドグッズとして使うことが可能になります。目立たせすぎないことで、もらって嬉しい販促品にすることができます。


広告は控えめに
広告を掲載する場合、あまりにも広告を前面に押し出すデザインは避ける方が良いでしょう。受け取った人が使いづらくなることもありますし、期間限定の商品やイベントの広告であれば、その期間が終われば不要になってしまいます。受け取った人がもらって良かったと思って、使い続けてくれることを最優先に考えるようにしましょう。

まとめ

女性の口コミ力を無視して販促を行うことはできません。女性に好まれる販促を展開するには、女性がもらって嬉しい「かわいい」というキーワードを意識しましょう。デザインによっても、より女性向けにすることができます。企業や商品のイメージに合わせた女性向け販促品の開発、展開は今後一層必要になることが予想されます。

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