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2017年08月01日

販促品の活用を考えている人へ

販促品の活用を考えている人へ

■まずはターゲットを明確にしよう


販促品でより良い宣伝効果を得ようと考えるのであればそれなりの工夫が必要です。闇雲にグッズを配るだけでは期待する様な結果は得られません。何を考えるべきかという点ではまず渡すターゲットを明確にする事です。それは曖昧なものではなく具体的であればあるほど、どのような商品を用意すれば良いのか見えてきます。
ターゲットが複数である可能性はもちろんありますが、ひとまずリスト化し自社ではどのような人物をメインターゲットとするのか明らかにしていきましょう。会社をターゲットとする場合、「大手企業」「中小企業」「零細企業」など、いくつかに分類出来ます。さらに言えば、従業員数はどれくらいで、売り上げや資本金はどれくらいなのかという事も、ある程度数字にしていきます。さらには、業種についても明確にしましょう。営業職なのか、IT系などのクリエイティブなのか、はたまたアパレル系なのかなど、対象となる業種を選び、ターゲットと成り得る企業名を複数ピックアップしてみると良いです。
そして、最終的にお問い合わせしてくる人物についても、ペルソナを作り上げます。「何歳くらいか」「性別はなにか」「役職や部署」「住所」「性格」「学歴」「趣味」「不満に思う事」「今の課題」など、より緻密に組み立てていく方が、よりよい結果を生み出しやすいです。ただ、すべてを組み込むのは難しい場合もあるため優先順位を決めて、ターゲットを絞り込んでいきましょう。
このようにメインターゲットを明確にしていき、具体的に人物像が仕上がりますと、どのようなグッズを用意すれば興味を引けるのか見えてきます。それはつまり、グッズ選びやグッズ製作がスムーズになりますのでスケジュールもより手短に計画出来る事でしょう。


■費用対効果の考え方

販促品の活用を考えている人へ

販促品で広告効果をあげる時、費用を注ぎ込めば注ぎ込むほど、高い広告効果を得られる可能性は高いです。ただ、高額の費用を使ってしまうと、売り上げが上がっても最終的な利益は落ちてしまう可能性があります。そこで考えるべきは「費用対効果」です。良く耳にされる単語にすると「コストパフォーマンス」と言われるものです。支出した費用に対し、どれくらいの効果が得られるのかという事を言います。費用対効果が悪いと、よく言うところの「割に合わない」という意味にあたります。
費用対効果を飲食店について例えます。例えば飲食店が広告となるチラシを配ったとします。そこの飲食店の客単価は1,500円で、粗利率が70%としましょう。チラシを作成するのには10万円かかっており、10万円分すべてのチラシを配った時の来客数は150名です。このケースの広告に対する費用対効果を計算します。チラシによる売り上げは150名×1,500円で225,000円です。売り上げに対して粗利率を掛けて利益を算出しますと、225,000円×70%で157,500円です。この結果を見ますと、チラシ代である10万円を粗利益が上回っているため、費用対効果があると考えて良いのです。
他にも販売促進の活動を行っているのであれば、それらの活動結果と比較して、どれだけ有効性があるのかという事も確認していくとより良いでしょう。販促品を用意しても、実践してみない事には結果は見えてきません。ですが、どういう対応で、どのような結果が出るのか、予測しつつ販促品を用意するのが良いです。

■制作を依頼する会社選びのポイント

販促品の活用を考えている人へ

販促品の製作を依頼する時、どこの会社を選ぶかはとても大切です。まず基本的には、数々の企業のホームページを比較して確認していきます。既製品ではなく、オリジナルで作りたい場合には、企画から相談を受けてくれるところがおすすめです。また、これまで作り出してきたノベルティの品質が高く、過去に多くの製作を行ってきている業績があった方がより信頼できます。
いかに、広告効果を出すのかという事が大切なので、よりよい製品をつくってくれる会社を選ぶのはとても大切です。しかし、料金についても決して無視できません。どのような商品を作るかによって、予算はもちろん、納期が変わってきます。予算は、費用対効果を出すためには必ず比較しなければならないところで、安い事に越した事はありません。ですが、安いからといって一定の品質が保たれていないというのは、思うような結果が出せなくなるかもしれません。
また、小ロットの発注に対応してくれる企業も良いでしょう。予算や配布する規模を検討していると、それほど大量の商品を作る必要がない場合があります。小ロットに対応していないと、必要以上に予算がかかり、製品を作らなければなりませんので、状況に応じて小ロットの対応が可能な企業もチェックしておくべきです。基本的な部分ではありますが、料金や納期の具体的な説明があるかどうかが重要です。ノベルティ制作を成功させるために、よりよい企業を選定するよう、心がけていきましょう。

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