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2016年08月09日

ノベルティにおけるメリットや必要性

ノベルティにおけるメリットや必要性

ノベルティグッズが持つメリット

現在ではさまざまなノベルティグッズがあります。 多機能なボールペンや色彩豊かでおしゃれな付箋、シンプルでセンスのいいフォトフレーム、便利なエコバッグなど貰って嬉しくなるようなアイテムが増えています。 以前はノベルティといえばこれ!といったような決まったものが多く、ポケットティッシュや文房具など実用的なものが多くなっていました。しかし、 近年では多くの企業が、おしゃれで貰って嬉しいものは何か?について研究し、製作をしています。それだけ、ノベルティグッズの持つメリットが大きいということです。 メリットの一つは企業のイメージアップが図れることです。 便利なものやおしゃれなもの、貰って得をしたと感じるものを無料で貰うことができると嬉しくなります。 貰ったもののセンスがよく、便利であればなおさら、センスのいい企業、ユニークな企業、いろいろなものの考え方ができる柔軟性のある企業、 というイメージの向上につながります。グッズ一つからでも、その企業の思いやメッセージ受け取ることもでき、 消費者のことをどれくらい考えてくれているか、ということもイメージしてしまうのがノベルティなのです。 また、インパクトを与えることができるのもメリットの一つです。 知名度の低い企業であれば、インパクトの強いグッズを製作すれば、それをきっかけに興味を持ってもらえるということも可能になるでしょう。 こんなノベルティ見たことない、などと思ってもらえれば、どこの会社が作ったものなのか?と興味を引くことになります。そして、その企業を覚えてもらえます。 このように販促品は認知度アップの効果も期待できるのです。 認知度が高まり、さらにイメージアップを図ることができれば、その結果、集客率を高めることにつながります。

ノベルティグッズの必要性とは

ノベルティにおけるメリットや必要性
新規開店の店舗や業種においては、認知度を高める必要があります。広告を出してももともと認知度がなければ興味を持ってもらえるとは限りません。もちろん広告は重要な方法ですが、ノベルティを使うことで工夫次第では、よりストレートにイメージアップを図れる要素が大きいと言えるでしょう。
広告は画像や写真で見せるだけですが、販促品は貰えるものです。どのようなものに人気があるのか?貰って喜んでもらえるものは何か?ということをリサーチし、考えて作成すれば、インパクトを与えることもでき、いい印象を与えることも可能となります。
認知度がない状態で、印象のいい販促品を配布することで、興味を持ってもらうことができるでしょう。そして、興味を持ってもらえれば、集客につながります。また、インパクトの強いもの、便利で貰って嬉しいもの、センスがよく持ち歩きたくなるものなどはSNSを通して広がっていく可能性があります。便利に使えるものであれば、動画がアップされることも考えられます。このように消費者の間でも話題にのぼり広がっていけば、認知度も高まっていくでしょう。
このようなメリットがある販促品は、新規に店舗を開店する場合などでは必要なことです。

無駄にならないノベルティグッズの作り方とは?

ノベルティにおけるメリットや必要性
ノベルティの必要性は高いものの、ただ作って配布すればいいのかというとそうではありません。冒頭で述べたように、日常生活の中で使いにくいものであれば利用されることはなく、しまいこまれてしまう可能性もあります。もしくは捨てられてしまうこともあるでしょう。こうなってしまっては、企業や商品の認知度を上げることもできず、イメージアップ、さらには集客につながる期待もできなくなります。
販促品のメリットを最大限に生かすためには、貰って嬉しいものを作ることが大切です。貰って嬉しいものであれば、それだけで企業のイメージアップにつながります。気に入ってもらえれば、日常で使ってくれるでしょう。そうすると、使っているのを見た他の人にも、企業名を知ってもらうことができます。貰って嬉しいグッズでなければ、ノベルティを配布するメリットが生かされないことになります。
貰って嬉しいものというのは、生活の中で便利に使えるものが多いです。夏であればうちわやハンカチ、タオル、冬であれば、ミニカイロや手袋などを配布するケースもあります。オリジナルのキャンディやガムなどを作るケースもあります。食べ物は気軽に受け取ることができますし、長期保存が可能です。あまり季節を問わないこともメリットでしょう。さらに、便利なだけではなく、おしゃれでデザイン性に優れているものが人気です。スタイリッシュな文房具などは、学生にもOLにも人気です。
グッズを製作する際には、目的やターゲットを絞ることも大切です。ターゲットによっては、貰って嬉しいものとそうではないものが分かれます。人によっては必要性を感じなければ貰ってもらえない場合もあります。それが多くなるとせっかく費用をかけて作ったグッズも無駄になってしまいます。ターゲットに合ったグッズを作ることで、集客にもつながり無駄になることもないでしょう。

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