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2018年02月06日

SNSを活用した販促品の告知

SNSを活用した販促品の告知


スマートフォンからインターネットに接続する時間は、10代から40代で毎日1時間近くあると言われています。そのうち、SNS使用時間の多い10代と20代では、購買やサービスの利用を始めるきっかけとして特に大きな影響を受けています。販促においてSNSの存在を無視することはでスマートフォンからインターネットに接続する時間は、10代から40代で毎日1時間近くあると言われています。そのうち、SNS使用時間の多い10代と20代では、購買やサービスの利用を始めるきっかけとして特に大きな影響を受けています。販促においてSNSの存在を無視することはできません。販促品を選ぶ際もSNSについてを意識して考えましょう。


SNSを活用するメリット

SNSを活用した販促品の告知

平成26年度末における総務省の通信利用動向調査では、販促にSNSを積極的に取り入れている企業は、回答企業の18パーセント弱に留まっており、十分にSNSが生かされているとは言えません。企業がSNSを販促に利用するメリットについてご紹介します。


コストがかからない


ツイッター、フェイスブックなど、すべてのSNSにコストがかかりません。アカウントの取得や登録は、個人利用、企業の営業・販促の区別なくすべて無料で利用できます。商品ごと、イベントごとに別のアカウントを作り販促に利用することで訴求力が高くなります。


複数人で管理が可能


パスワードの共有で、複数の担当者がひとつのアカウントの管理をすることもできます。投稿の数や内容の偏りを防ぎ、投稿の前に複数人でチェックを行えばリスクを低下させることもできます。


ターゲットを絞りやすい


SNSには、匿名でも利用でき、短文を投稿するツイッター、本名で登録し、読み応えのある長文を投稿できるフェイスブックなどがあります。複数のSNSを同時に利用している人も多くいますが、どのSNSをメインで利用するか、年代や性別などの属性によって違いが見られ、ターゲットの多く存在するSNSに絞って販促を行うことができます。


拡散されると急速に認知が進む


リツイートやシェア、いいね!で大量に拡散されると、日本全国のみならず、世界中に認知されるようになります。販促品をもらった人が拡散した場合、数万、数十万のリツイートがされる場合もあり、話題になるとテレビや雑誌、新聞でも紹介されるようになります。
興味を持つ人が増えれば、先方から問い合わせがあるという形で、これまでは考えてもみなかった遠方の地域の企業、消費者、顧客との取引も可能です。

ツイッターによる告知

SNSを活用した販促品の告知

ツイッターは、制限された文字数の中でテキストを作成し投稿するものです。動画や写真を添付することも可能です。


誰でもフォローできる


ツイッターは知らない人もフォローすることができます。俳優やタレント、ミュージシャンなどの有名人をフォローして、情報を得るだけでなくツイートにコメントすることも可能です。趣味や嗜好の似ている人を探してフォローし、新しい友人作りやコミュニティ作りも行われています。企業をフォローする人は、キャンペーンやセール情報などの販促をきっかけにする人も多くいます。
企業が配布した販促品がツイートする価値のあるものであれば、即座に投稿されることが予想されます。配布企業のアカウントにコメントをする人がいることもあり、拡散がより一層進みます。


拡散されやすい


ツイッターはリツイートといいね!で拡散されやすいSNSです。毎日多くのツイートが流れてくるため、ツイートの内容をざっと見て、なんとなくいいなと思ったという程度で気軽にリツイートをする人が多くいます。SNSの中では、最もリツイートへのハードルが低く、リツイートが簡単に繰り返されるために情報の拡散が容易です。


繰り返しの広告が可能


ツイッターには、広告機能があります。自分のツイートから、希望するアカウントに広告を表示させることのできる機能です。有名人や企業などフォロワーの多いアカウントのフォロワーに向けて広告を出すことができます。興味・関心の似通った消費者、顧客を見つけやすく、広告に対する反応も高くなります。
サイトを訪れてくれたアカウントを追いかけて広告を出すことも可能です。サイトは見たものの購買するか、サービスを受けるか迷っている消費者、顧客に、再度興味を持ってもらうことができます。
広告は繰り返し行うことができ、より訴求力を高めることができます。

フェイスブックを活用

フェイスブックは実名での登録が必須なため、友達を探すことが簡単にできます。友達になるには申請のメッセージを送り、承認されれば友達として登録されます。企業は、ビジネスアカウントで登録します。


読み応えのある文章と写真、動画が利用できる


長文の記事と写真、動画を同時に投稿することができます。短文の投稿を複数繰り返すツイッターよりも読み応えのある記事と感じる人が多くなります。
興味のある記事には、いいね!をすることもでき、コメント欄からコメントも可能です。読み流すことの多いツイッターと違って、タイムラインが流れにくく、販促のための記事もしっかり読んでもらえる可能性が高くなります。


信頼性の高い情報がやり取りされる


フェイスブック上のシェアやいいね!または日記での口コミやコメントは、実名で書かれるため信頼性が高いと考えられています。同じ情報でも、匿名性の高いツイッターよりもフェイスブックの情報が信頼されやすい傾向があります。商品、サービスだけでなく、販促品やノベルティグッズの配布についても、より信頼度の高い情報としてシェアされます。


広告機能を利用できる


ターゲット層を絞った広告を出すことが可能です。また、その広告の影響について、視覚的にわかりやすい資料が提供されるなど、ビジネスで利用できる機能も備えられているSNSです。フェイスブックはターゲティングの精度が高く、自社のフェイスブックページで消費者、顧客の管理ができるのも強みです。

まとめ

もらった人が、珍しい、自慢したいと思う、SNSを意識した販促品を配布することができれば、より拡散されやすくなります。SNSで数百人のフォロワーに拡散してもらえば、そのフォロワーがさらに自分のフォロワーにリツイートします。日常的に使用してもらい、周囲の人に見てもらうよりもはるかに認知度が高くなります。
販促品を選ぶ際もSNSについてを意識して考えましょう。

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