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2017年06月08日

効果的に販促品を使うために考えておくべきこと

効果的に販促品を使うために考えておくべきこと

■必要とする客層の選定


自社の商品やサービスを多くの方に知ってもらうためには、自分たちで積極的に売り込む必要があります。そのための宣伝は今後の経営にも大きく響く重要な要素なので、できる限り高い効果を得られる広告を用意しなければなりません。特に意識しておきたいのが客層にあわせた宣伝で、やみくもな宣伝はまったく意味がないものとなりかねません。宣伝はコストをどれだけ抑えるかも重要なポイントであるため、客層を意識した広告の作成について考えてみましょう。
広告を作成する際は、宣伝したい商品やサービスが誰に向けてのものか考えることが重要です。例えば化粧品を販売するなら対象となる顧客は女性が大半となりますが、さらに商品の対象となる年齢層など、絞り込める要素はたくさんあります。こうした要素を意識することで、宣伝を特定の方にのみ送ることができるようになり、その分必要コストも大幅に抑えられます。販促品を使う際も、こうした絞り込みを意識することで、必要最低限の個数で最大の効果を発揮できるでしょう。
客層を意識した宣伝を用意するためには、販促品の内容にも気を使いたいところです。特定の客層に向けて宣伝したいときは、商品のサンプルやお店の割引券を使うという手もありますが、それだとコストがかかります。なので、販促品は誰もが使えるものにして、広告部分だけを特定の客層を意識した内容にすることで、広告を渡す人を限定させつつも、手にとってもらえる可能性を高められます。


■配布時の注意点

効果的に販促品を使うために考えておくべきこと

商品やサービスの宣伝のための広告は、一人でも多くの人に見てもらわなければなりません。販促品を加えた宣伝は手に取ってもらえる可能性が高いですが、どうしてもコストが高くなるので、より効果的な配布を意識しなければなりません。宣伝したいものや、使用している品物によっても戦略は変わってくるので、より効果的に商品を売り込みつつも、宣伝費を最低限に抑えられる方法を考えてみましょう。
まず販促品の価値がどの程度のものかで、宣伝する範囲を決定しましょう。とにかく広い範囲で宣伝を行いたいなら、安値で大量に仕入れられる品物を使わないと、いくら宣伝費があっても足りません。インパクト重視でバッグなどの販促品が作られることもありますが、そうした宣伝は特定のイベントのときのみに行うなどの住み分けが大切です。ポケットティッシュなどの消耗品は、比較的安価に準備できますので、広範囲に宣伝したいときに重宝します。宣伝の内容も変えやすいので、時期に合わせて内容を変更したり、追加分をすぐに用意したりできるのも魅力的です。
広告の宣伝効果を高めるためには、配布する時間や場面にも意識を向けましょう。日中の駅前などの人が集まる場所なら、どんどん広告を手に取る人が現れるでしょうが、そこにターゲットとする層が含まれているかも考慮しなくてはいけません。時間帯や場所の違いも宣伝効果に大きく影響するので、宣伝の際はどういう時間帯に情報を発信するか意識しましょう。商品の場合は日中常に広告を出すのが有効ですが、お店のサービスを提供する場合は、すぐにお店を使える時間帯に宣伝を行うなど、宣伝の効果がすぐに現れやすいタイミングを狙うのも有効です。

■販促品に向いている品物の選定

効果的に販促品を使うために考えておくべきこと

宣伝の効果を高めるためには、より魅力的な広告を考える必要があります。ただの文字だけのチラシを印刷するよりも、派手な内容にしたり、付加価値を加えたりすることで宣伝効果はさらに高まります。販促品を使った広告も、宣伝効果を高める有効な方法なので、魅力的なアイテムを探してみてください。
宣伝に使われる販促品は色々ありますが、もらって嬉しいものを用意しないと手にとってもらえない可能性が出てきます。使い捨てカイロを夏に渡しても誰も喜ばないように、その時期に合わせて魅力的に感じるものを考えましょう。魅力的な広告について考えると、販促品が高級なものだと喜んでもらえそうですが、あまり高価なアイテムを使用すると宣伝で増えた利益が広告費の支払いだけで消えてしまう可能性も出てきます。それではせっかくの宣伝も意味が無くなるので、できる限りコストは抑えたいところです。基本的には高級なもののほうが喜ばれそうですが、実際に高いもので喜ぶかどうかは顧客次第で、企業のロゴなどが書かれたバッグを配った際、たとえコストがかかっていてもかっこ悪くて使いたくないという方も出てくる可能性は十分ありえます。
受け取った側に喜ばれるかどうかは非常に大事ですが、同時に宣伝効果も同時に高くないと、せっかく配る意味がありません。ポケットティッシュの場合、宣伝は袋に直接印刷したり、袋の中に宣伝が書かれた用紙を入れたりすることが多く、コストも安い分大量に用意しやすいです。さらにティッシュは一度に全ては使わず、何回かに分けて使うのが一般的なので、何度もティッシュを取り出すたびに広告が何度も目に入ることになります。そうすると自然と広告のイメージが頭に入っていき、ティッシュを使いきるころには、広告に書かれている内容を覚えている可能性も高くなります。

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