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2017年09月21日

販促品が及ぼす影響

販促品が及ぼす影響

今では口コミサイトやSNSを使って、一般の方でもどんどん情報を拡散することが可能になりました。販促品を作って配布することによって、消費者自身がほかの消費者の興味をかき立てる作用があるのです。ただし、この販促効果を左右するのかはどのような販促品を作るかという、そのアイデアです。
たとえばある食品メーカーでは、自社のアイスを模したミニチュアをマグネットにして販促品として配布しました。細かなところまで再現していて、アイスの中に入っていたチョコまでもきちんと表現しました。さらにアイスも半分に割れるようになっているこだわりようです。
このようなマグネットであれば、自宅でちょっと使ってみようかという気持ちになるはずです。そして自宅に知人・友人が来訪した際、その人もそのマグネットに目を留める可能性も高いでしょう。「このマグネット、どうしたの?」といった感じで尋ねてくるかもしれません。このように聞かれれば「実は前にどこそこのノベルティとしてもらってね」のようにその話が話題に上ります。こうして消費者の間で情報がどんどん広がっていって、商品の認知度を高められます。
またSNSを使って消費者が情報発信してくれれば、その伝達効果もアップします。画像をSNSにアップして公開すれば、それを受け取った人が関心を持つ可能性も出てきます。しかもSNSの場合、その情報を受け取った人がさらに自分から情報発信して、どんどん拡散されることも可能です。
ただし注意しなければならないのは、ネガティブな印象を販促品にもたれた場合、それも一気にインターネットなどで情報拡散する恐れのあることです。販促品自体に欠陥がある場合は制作する企業の方では防げない問題であるため、その点は制作する業者選びをしっかりとするのがいいでしょう。実績を持っているところなのか、コストだけでなく製品のクオリティについてもきちんと注目しましょう。
また、製品の欠陥でなく、製品に関するリテラシーを問われてしまう可能性もあります。この場合、SNSの拡散力は逆に脅威になってしまうのです。不謹慎な製品だと思われないように、遊び心もほどほどにして、いろいろな方から意見を聞くことを忘れないようにしましょう。

■消費者の興味をそそる話題作り

販促品が及ぼす影響

新商品や新サービスを企画する場合、そのものが消費者のニーズに合っているか、生活の利便性を高められるか検討することも大事です。しかし、いかに優れた商品・サービスであっても、それが広く知られなければ売り上げアップにはつながりません。新商品・サービスを発表するにあたって、宣伝を効率的に行えるかどうかがポイントになります。新サービスの宣伝をするために販促品を活用するのも一つの手です。
販促品に新商品・サービスの名前を入れて配布します。そうすれば、手に取った人の目に販促品を使うたびに入ってきます。一種の刷り込み効果によって、商品・サービスを認識してもらうわけです。このような方法で販促活動を行っているところは多いです。そして近年の販促品を見てみると、WEBとの連動を狙ったものも多くみられます。例えばノベルティにホームページのアドレスやWEBサイトにアクセスできるQRコードを印刷する方法です。商品に興味を持った消費者は、より多くの情報を知りたいと思うでしょう。WEBにアクセスできるようなコメントが書かれていると、自分でネットを使ってより詳しい情報が入手できます。
販促品を配布する際、消費者が頻繁に使ってもらえるようなものがいいでしょう。その方が商品・サービス名をより目にしますし、頭に残りやすいからです。ポケットティッシュはノベルティの定番ですが、老若男女関係なく使ってもらえるので認知度を高められます。このように販促品を作る場合、消費者の印象に残りやすいものをチョイスしましょう。

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