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2016年09月30日

販促品の企画制作 -伝わる販促品に必要な要素-

販促品の企画制作 -伝わる販促品に必要な要素-

■もらってうれしい販促品で目を引き付ける


商品やサービス、企業やお店のイメージを広めたり良好な印象を与えたりすることは、売り上げアップに大きな影響を与えて経営の安定に貢献します。
そのため、多くの企業やお店では販促(販売促進)のためのアクションを企画します。
販売促進には、キャンペーンやモニター、プレゼントなどのイベントを立ち上げたり、コマーシャルや広告などを使ったりする方法があります。
またそういったキャンペーンの中でより印象を良くしてサービス、商品、会社に興味を持ってもらうためには、販促品・ノベルティグッズの利用も効果的です。
販促品は無料で消費者に提供するもので、商品やサービスを使ったことのない人の興味関心を引き付けることに適しています。
一度も使ったことのないサービスや商品、聞いたことのない会社やお店を利用するのは抵抗のあるものですが、販促品を使ってもらうことでいわゆる接点を持つこととなり商品利用のハードルを下げることができます。その会社や店で取り扱っているものとは全く違った販促グッズであったとしても、社名や店名を覚えてもらうことができます。
そのため、販促グッズを利用して集客したり認知度を高めたい時には、もらってうれしいと思えて、手軽に手に取りやすいものを取り入れます。
そこに会社のロゴマークやキャラクター、店名や商品などをプリントして、会社や商品に関心を持ってもらえる状況を作りましょう。
手軽に手に取りやすく、身近なものの中からグッズを選ぶとしたら、ポケットティッシュやウェットティッシュ、メモ帳などの紙製品は便利です。
パッケージや表紙などに印字もしやすく、読みやすいため、間接的な商品やサービスの情報提供もしやすくなります。
また使ったら捨ててしまい、後に残らないため、覚えてもらうまでは大変ですが、邪魔にならず受け入れられやすい特徴があります。


■企業の思惑を反映した販促品でイメージを定着

販促品の企画制作 -伝わる販促品に必要な要素-

販促品の企画制作ではその企業が「何を消費者に伝えたいか」を把握することで、より正確に会社や商品、サービスのイメージを表現していきます。販促品は、集客や営業を人間の代わりに行ってくれるアイテムです。
そのため手に取った人が一目瞭然で商品や会社の内容を理解、認知してくれるような魅力を感えるグッズが必要となります。グッズの種類の選択からデザイン、実際の販促品の試作まで、段階ごとに意図している目的を果たすことができる仕上がりになっているかを慎重に判断することが大切です。
一目で会社や商品のイメージを定着させたい場合には、ロゴマークやキャラクターが役に立ちます。ロゴの持つ色やデザイン、キャラクターなどは、視覚的に消費者にイメージを浸透させることができ、街中やインターネットなどでそれらを見かけた時に親しみを持つことができます。
そのため、企業のロゴが決まっていない場合には、その企画制作も併せて行うことが効果的です。一つの商品やサービスのキャンペーン企画を通じて、社名やロゴの印象が定着すれば、次の商品開発を行い、展開する際にもそのロゴがブランドイメージとなってくれます。一つの商品やキャンペーンで印象を残すことができれば、次の販促が比較的スムーズに行えるようになることは珍しくありません。

■費用対効果でウインウィンの関係を顧客と

販促品の企画制作 -伝わる販促品に必要な要素-

販促グッズの制作やそれを使ったキャンペーンは、通常の営業活動とは違う点が一つあります。それは、消費者や販促グッズを受け取った人たちの反応の不透明さです。
特に街頭や公の場で行う販促キャンペーンやイベントでは、不特定多数のターゲットに対してグッズなどを配布します。そのため自社の商品やサービスを必要としていない人にまで販促を行っていることになります。普通の営業であれば、見込み客や継続客に対してピンポイントなアプローチができますが、そうはいきません。
こうした販促の中では、いかに効率良くターゲット層に情報を伝えられるかがカギになります。たくさんの世代や幅広い層での利用が見込まれる商品やサービスには、ポケットティッシュやウェットティッシュなどの大勢に使われやすいグッズを利用すると良いでしょう。こういったアイテムはパッケージへの情報の印刷もしやすく、手に取ってみてもらえるチャンスも大きくなります。
またターゲットを絞り込みたい場合には、その商品の関連用品などで販促グッズを用意することも必要です。もちろん、一般的に需要の高いティッシュなどを用いて、そこにターゲット層の好みそうなデザインを施すという工夫もできます。必要な情報を欲している消費者に絞って届けるには、販促品にターゲットが興味を持ちそうな要素を加えることが必要です。こうして自然にターゲットを絞り込んだり、幅広く販促品を届けたりすることができれば、将来の顧客見込みに対して無駄なく情報を伝えることができるでしょう。販促グッズは作っただけでコストがかかるものなので、そのコストを十分に生かす企画制作が必要となります。

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