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2018年03月26日

ノベルティにオリジナル性を出すためのアイディア

ノベルティにオリジナル性を出すためのアイディア

人目を引くような珍しい販促品を作る必要がありますが、喜んで使ってもらえなければ意味がありません。誰に、いつ、どういう場面で利用してもらいたいのか、使いやすいものなのか、機能性や利便性も検討します。企業マスコットを使うことや、意外性を狙ったデザインやパッケージを工夫することも有効です。


マスコットキャラをノベルティグッズにする

ノベルティにオリジナル性を出すためのアイディア

企業のマスコットやキャラクターを作り、利用する販促を行うことで効果を上げられます。思わぬブームを呼ぶこともあり、マスコットの力は無視できません。


企業マスコットとは


マスコットやキャラクターは視覚的に企業イメージを伝えることができます。近年のゆるキャラブームもあり、企業や自治体ではマスコットやキャラクターを作る企業が多くなっています。それだけに、他よりも目立つことや、会社を代表して会社のイメージに寄与するマスコットやキャラクターを作ることは容易ではありませんが、マスコットを見ただけで企業名を思い浮かべてもらえれば販促に大いに役立ちます。


どんなマスコットがふさわしいか


企業のイメージに合うマスコットを作るにはどうしたら良いのでしょうか。企業イメージを視覚的に表現することが求められる一方、不特定多数の大勢の人に好まれる必要があります。そのため、動物や花など、誰が見てもかわいい、癒やされると感じるものをマスコット化することが多く行われています。企業でも、マスコット化しやすいクマや、猫、犬など身近な動物はよく使われています。


マスコットを利用する


マスコットを作ったら、ぜひ、オリジナルノベルティとして利用してみましょう。クマや猫などの動物や花など植物のマスコットは、ふわふわとした印象を生かしてぬいぐるみを作成するのも良いですし、シャープなイメージのキャラクターは精巧なフィギュアを作ることができます。フィギュア場合は、箱や袋に企業や商品のイメージをデザインすることで、より特別感を出すことができます。ぬいぐるみやフィギュアはコレクターが存在するグッズですので、オリジナルのものは注目を集める可能性が高くなります。

企業に関連した一つ先のノベルティ

ノベルティにオリジナル性を出すためのアイディア

企業名や商品名、サービス名を入れるノベルティは、使ってもらって企業名や商品名、サービス名を覚えてもらい、使用している人、その周囲の人にも認知してもらうためのものですが、販促にばかりとらわれないようにします。


企業や商品、サービスをイメージできるものを


もらった時だけでなく、使う時にも見ただけで企業名や商品名、サービスをイメージできるものを作る必要があります。自社の製品やサービスを購入したり、利用したりするターゲット層が、何を手にしたら企業名、商品名やサービスを連想し、思い出してくれるのかを考えます。
そのためには、誰に配るのかをできるだけ細かく設定し、ターゲット層にあったものを考えます。消費者、顧客向けなのか、新たな取引先開拓として企業に配るのか、また、個別の商談の場で配るのか、イベントやセミナーでの配布なのかによってもターゲット層は違ってきます。


使いたくなるものを


宣伝をして認知度を上げなければならないと思うあまりに、もらう人、利用する人のことを忘れがちです。実用的なものだからといって、なんでも使ってもらえるわけではありません。どこで、どんなふうに使うものなのかを考えます。企業名や商品名が大きく入ってるようなものでも、家の中なら使えるということもありますし、デザインがおしゃれでオフィスや外出先でも使いたいというものもあります。もらった人が手に取って、興味を持ってくれることや、面白い、楽しいと喜んでくれることが販促の目的です。


いつ、なぜ、を意識する


なにを配るのかだけでなく、どのような目的で配るのか、どのタイミングで配るのかを常に意識します。新製品の発売にともなう販促であるのか、サービスの開始を予告するためであるのか、あるいは、その場で購入や利用してもらうためなのかなど、配布する目的が決まれば、配布場所も決まってきます。駅前、イベント会場など、配布する場所が決まれば、さらに販促品を絞ることができます。

あえて真逆のグッズを選ぶ

企業や商品、サービスのイメージにあったノベルティだけでなく、意外性を持たせたオリジナルグッズで消費者、顧客の目を引くやり方もあります。


意外性の面白さ


自社のサービスや製品に関連づけたものは最もわかりやすく、記憶に残りやすくなります。例えば、パソコン販売の会社がパソコンの周辺機器をノベルティとして配布するなどです。また、パソコンに関連づけて、肩こり解消グッズやアイマスク、入浴剤などを配布することも効果的です。消費者のことを考えている企業というイメージをもたれやすくなります。逆に、まったく関連性のないものを使って意外性を出すのも効果的です。なぜこれを選んだの?と思われるようなものは、どういう会社なのか?と興味を持ってもらいやすくなります。


SNSでの拡散を誘う


特に若い年齢層では、珍しいもの、面白いもの、便利なもの見かけたり、もらったり、買ったりするとSNSでシェアすることが行われています。意外性のあるものや、自分しか持っていないと思われるオリジナルの限定品も拡散されやすくなります。日常的にありふれたものであっても、なぜこれをこの会社が?と思わせるような違和感を抱かせるものであれば、それは珍しいものとしてとらえられます。パッケージのデザインに工夫して、開封したときの驚きを誘う方法もあります。


機能的、実用的である


珍しいものであっても、使えないもの、使わないものであっては困りますので、機能的、実用的であることが求められます。できれば、安っぽさを感じさせるものも避けましょう。企業、商品名、サービス名をわかりやすく入れる必要がありますが、目立ちすぎると使いづらくなることもあります。使ってもらい、SNSで拡散してもらうには、センスの良さを感じさせるオリジナルのノベルティ選びが必要です。

まとめ

マスコットは一度覚えてしまうと、見ただけで企業名や商品名、サービス名が思い浮かびます。会社のマスコットを作り、このキャラクターはこの会社という認知度を高めて販促に利用しましょう。ゆるキャラブームは続いており、ストーリーを感じさせるオリジナルマスコットは多くの人に受け入れられやすくなります。まずはマスコットでグッズを作ってみましょう。

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