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2017年12月29日

販促品やノベルティを選ぶときに重要なこと

販促品やノベルティを選ぶときに重要なこと

販促品は会社名や商品名を覚えてもらうのはもちろん、直接、購買行動につながる宣伝効果がなければいけません。ポケットティッシュなどの日用必需品の消耗品やボールペン、付箋などの文房具、エコバッグ、ポーチなどの身の回り品など、多くの中から、十分な宣伝効果を上げて顧客の購買意欲を高めるにはどのようなものを選べば効果的でしょうか。


会社の宣伝効果は十分に見込めるか

販促品やノベルティを選ぶときに重要なこと

手にとってもらうためには


価格も品質も高い販促品を使っても、企業名や商品名を知ってもらえなかったり、直接の購買行動に繋がらなければ販促の意味がありません。コストを抑えて最大限の宣伝効果を得るためには、まず手に取ってもらうことが大切です。


これはなんだろうと手に取ってみたくなる物や、こんな物があったのかと驚く意外性があり、人に自慢したくなる、あるいは人が持っているのを見て、自分も欲しいと思ってもらえれば、宣伝効果があると言えるでしょう。企業名や商品名が少しでも記憶に残れば、ネット検索ですぐにアクセスしてもらうこともできます。


ターゲット層の絞り込み


宣伝効果を上げるには、企業、商品と関連づけた販促品を選ぶだけでなく、季節や流行も取り入れる必要があります。狙いであるターゲット層を絞り、その人たちの好みはなにかを調べましょう。ターゲット層を絞り込むことができれば、デザインにも方向性が生まれます。


使ってもらえば宣伝効果が上がる


企業名や商品名、サービス名を記憶にとどめてもらうには、目に留まりやすいことも大切ですが、チラシと違い、使ってもらうことで記憶にとどめてもらうこともできます。また、使っているところを周囲の人が見ることによって、宣伝効果を上げることも可能です。目に留まりやすいものの、家の中で使うには良いが外では使いにくいというようなことは避けなければいけません。


宣伝効果は何度でも検討するべき


品物そのものも重要ですが、見た人が欲しいと思うデザインや使いたくなるデザインであることも重要です。もらった人が喜んでいるかどうか、宣伝効果が十分に上がっているかどうか、企画する段階だけでなく配布している期間でも繰り返し検討する必要があります。

社内の声を取り入れる

販促品やノベルティを選ぶときに重要なこと

自分たちが欲しいものは顧客も欲しい


小売店では、まず社員が自社の商品を欲しい、買いたいと思うことが大切です。自分が良いと思うもの、買うと嬉しいものこそ、顧客にすすめる価値があります。
販促品も同じことが言えるのではないでしょうか。自社の宣伝のために名前が入ってれば良い、無料で配るのだからと、なんとなく決めたものに自社の名前や商品名を入れただけのものを欲しいとは感じにくいでしょう。作った担当者や社員が、欲しいと思うようなものであることも大切です。


若手社員の声を生かそう


自社社員の意見を聞くことは、どんなマーケティングよりも優れています。実物を手にとって、生の声を聞くことができるのですから、これを生かさない手はありません。若手社員に、大きな流行ではなくても、地元や周囲の口コミで広がっているものがないか聞いてみるのも良いでしょう。


立場や年代が違えばトレンドも違う


社員だけでなく、パート従業員の声も重要な意見となります。性別や年代、家族構成が違えば、もちろん必要な物や欲しいものが違います。様々な方の意見に耳を傾け、参考にすることも大切なことです。


社員の声は宝物


社内の多くの目を入れ意見を取り入れることで、ターゲット層はもちろんのこと、多くの人に手にとってもらいやすくなりますし、よりターゲット層に強く訴えかけることができます。

固定概念は無くす

気がつかないことに気がつく


ターゲット層の好みだけでなく、配る場所や時期によって固定観念ができてしまいがちです。今までそうだったからという前例主義に陥っていたり、他社もそうだからと知らず知らず横並び意識を持ってしまったりすることもあります。このような固定観念を打破して、もらった人が驚くような販促品を考えてみましょう。


真冬のアイスクリームケーキ


夏に食べるものだったアイスクリームを、冬に暖房の効いた暖かい部屋で食べる発想がアイスクリームをクリスマスケーキにしました。クリスマスケーキといえば、生クリームなどのデコレーションケーキが一般的でアイスクリームのケーキは珍しいものでしたが、現在ではクリスマスケーキのカタログにアイスクリームケーキも多数掲載されるようになり喜ばれています。このような固定概念の破壊こそが新しいマーケットを生み出します。


定番だからこそできる固定概念の破壊


いくつか定番と呼べるものがあります。もらった人が、ちょうどなくなったところで良かったと手にして喜ぶような販促品です。例えば、ポケットティッシュやウェットテッシュのような消耗品やボールペンや付箋のような文房具です。性別年代を問わず誰もが必ず使うもので、かさばって荷物になるということもなく、差し出されれば受け取りやすい定番中の定番です。


ポケットティッシュやウェットテッシュ、ボールペンを配るということ自体は、販促として特に珍しいことではありません。しかし、この定番中の定番のポケットティッシュやウェットテッシュ、ボールペンだからこそ、破れる固定概念があります。誰もが必要で、手にしやすいからこそできる驚きや喜びの演出があるかもしれません。固定概念を無くす第一歩は、目新しい販促品を取り入れるだけではありません。

まとめ

顧客に驚きを与えることができれば、これほど大きな宣伝効果はありません。奇をてらった珍しいものにする必要はなく、「これが販促品になるなんて」という驚きの方が重要です。宣伝広告の驚きは、人に好まれる驚きです。手にとってもらい、末長く使ってもらえるものであれば、なお宣伝効果は高いでしょう。

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