『立春』の勘違い

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スタッフの稲葉です。

先週の2月4日、暦のうえで立春でした。

よく立春なのに寒い!」とか、「全然暖かくなってないよ!」などと

ブルブルしながらの声を聞きます。

私も毎年言ってるような・・・

少し調べたところ、

立春には春という字が含まれるので、一見すると寒かった冬は終わり花が咲き、気温の穏やかな日々をイメージしてしまいがちです。

しかし立春は正確には春が立つ、という意味で、立春を迎えた頃から気温の底はピークを過ぎ、徐々に春めいた気温や天気に変わっていく、という事なのです。

ですので「立春なのに寒い!」と憤るのは間違った考え方になってしまいます。立春はこれから本格的な春がやってくるための始まりですから、寒くて当然なのですね。』

う~む、なるほど。

はやく過ごしやすい気候になって欲しいものです。

同時に花粉症の季節となりますので、マスク保湿ポケットティッシュで乗り切りましょう!

ではまた!

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このページは、ブログ管理者が2015年2月12日 13:59に書いたブログ記事です。

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