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2015年09月08日

チラシ、フリーペーパーへの掲載と相乗効果があるポケットティッシュ広告

チラシ、フリーペーパーへの掲載と相乗効果があるポケットティッシュ広告

ポケットティッシュ・マーケティングは約4.0%(以下※参照)の転換率を誇る非常に有能な広告手法ですが、同時に、チラシやフリーペーパーなどとの相乗効果によってさらに高い効果を獲得することができるのです。

■広告手法の組み合わせ

ポケットティッシュ・マーケティングは約4.0%(以下※参照)の転換率を誇る非常に有能な広告手法ですが、同時に、チラシやフリーペーパーなどとの相乗効果によってさらに高い効果を獲得することができるのです。


※「広告手法別・転換率の推移」
・新聞折込       約0.03%
・ポスティング     約0.2%
・ネット広告      約3.3~5.5%
・ティッシュ配り    約4.0%
(参照元:http://knowhow.dreamgate.gr.jp/operatingFunds/id=556 )

■チラシ広告の有用性

チラシ、フリーペーパーへの掲載と相乗効果があるポケットティッシュ広告

チラシ広告という言葉は非常に汎用的な言葉ですが、ここではポスティング広告として使います。ポスティングとは、チラシ配布員が広告物をポスト投函する形のマーケティング手法です。配布されるチラシには、小冊子やサンプルなどもあります。


最近ではクロスセルを展開する「コラボ・ポスティング」に注目が集まっています。チラシの作成には、チラシの印刷料金とポスティングの料金両面がかかるため、一社では難しいという場合、2社以上の企業がコラボレーションして、ポスティング広告を打つというものです。たとえば、お茶を売りたい企業と、和菓子を売りたい企業が同じ地域にあったとすると、それぞれが別個にチラシを作るよりも、一つのチラシでお茶と和菓子のストーリーを作れるわけです。そういった形でポスティング広告は、単一的なものから、複雑なものへ進化しているのです。


しかしそんなポスティング広告は前述の転換率一覧の通り、転換率約0.2%と、現在でもかなり訴求度は低いのです。そんな状況を打破するために、本質的に性質がことなるポケットティッシュ・マーケティングとコラボレーションしています。ポストの中にポケットティッシュが入っていたという経験、ありませんか? 実はこれがポスティング広告の転換率の低さを解消するコラボの形なのです。


通常のチラシよりも、ポケットティッシュは有用性があります。家のポストに入っていたら、チラシのようにすぐには捨てられず、家の中にまで持っていってもらえる可能性(受取率)が高くなるのです。ちなみに、インフルエンザや風邪が流行する冬や、花粉症の時期などティッシュが重宝される時期に、このコラボ広告手法が展開される可能性が多いです。


なお、本来的なポスティング広告のメリットは、配布期間の指定や、建物の形状(集合住宅か一軒家か)、またターゲットの属性などを自由に選定することができるということです。


たとえば、高価格帯の商品を訴求したいなら、高級住宅地の一戸建てもしくは高層マンションでの配布など、具体的な訴求ターゲットに伝える努力をすることができるのです。こういったポスティング広告のメリットと訴求力を最大限まで引き上げるものが、ポケットティッシュという存在なのです。


ただ、しいてデメリットを言えば、通常のチラシを使ったポスティング広告は、その面積の大きさから、訴求文言や画像など様々な種類の情報を多く入れることができますが、ポケットティッシュは広告を打てる場所が小さく、情報量では負けてしまうということがあります。小さい面積の中で、お客様の目を引き、さらに購買行動にまで移せる広告制作を目指すべきでしょう。

■フリーペーパーとポケットティッシュの関係

チラシ、フリーペーパーへの掲載と相乗効果があるポケットティッシュ広告

ずばり、フリーペーパーの広告としての価値は、“楽しさ”です。もらったフリーペーパーをめくってみたら、いつもだったらまったく関心がない分野の広告が載っていたり、読み物が載っていて意外と楽しかった。帰りの電車に乗る前にフリーペーパーをもらって、情報がたくさんのっているので何を探すわけでもないが、パラパラと読んでしまった。みなさんもそんな経験、一度や二度あるのではないでしょうか。


フリーペーパーは、たいていの場合、しっかりとした制作会社や編集部で作られており、ライターもプロフェッショナルを起用しています。また、地域や専門性などによって分類が明確化していることから、読む人も広告媒体ということを忘れ、しっかりと読めるのです。これが、チラシや通常の広告とは違うところですね。


ある調査によると、こういった“楽しい”“情報満載”というメリットがあるフリーペーパー・マーケティングと、“役に立つ”“溜めておける”というポケットティッシュ・マーケティングには大きな隔たりがあるようで、「両方差し出されたらどっちを取る?」という質問に対し、ポケットティッシュが8割、フリーペーパーが2割という割合が導き出されたそうです。


しかし最近ではこの状況を打破するために、フリーペーパーにポケットティッシュがくっついているものも見かけます。これは両方の利点を組み合わせたまさにコラボ広告で、お互いに訴求できない顧客ターゲットに対して訴求できる素晴らしい相乗効果を生んでいます。


ポケットティッシュ・マーケティングは、日々度重なる分析の果てに進化しています。事業主は広告を打つ場合、ポケットティッシュ・マーケティング以外にも、あらゆる手法での並行的広告掲載で効果を最大限にするための努力を迫られているのです。

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